派遣 仕事 決まらない

派遣の仕事が決まらない!

 

派遣の仕事が決まらない!わたしが成功した方法をご紹介します。

 

今の派遣社員の状況は昔とちがいます。

 

 

5年ほど前なら派遣会社に登録してOKならすぐに仕事に就くことができました。

 

でも、派遣元にまかしていると、望んでいる人材がなかなか来てくれないと、派遣先の不満が強くなりました。

 

最近では、派遣先の担当者がOK出さないと派遣社員でも仕事をするのが難しくなっています。

 

そのため派遣先との面接では、自分が求めている人材であるというアピールができないと仕事につけないです。

 

わたしは30歳過ぎてワード・Excelの基本的なことはできるけど、事務未経験で仕事がしたいと面接を受けましたが、事ごとく不採用でした。

 

基本的なスキルがあれば、事務なら仕事はあるだろうと想っていましたが、現実はちがいました。。。

 

でも、根気よく面接を重ねてた結果、4社目で採用を掴み取ることができました!

 

採用されない原因はおもに5つ

 

みなさんは、派遣先の企業が、派遣元(派遣企業)が紹介したスタッフを採用しない理由を知っています?

 

派遣元(派遣会社)は、スタッフが働いてくれないとお金にならないビジネスなので、バンバン紹介した人が働いてくれるほうがいいわけです。それでも派遣会社が紹介したスタッフの採用が見送られるのは、派遣先の企業が、採用を見送っていることになります。

 

スキル不足

 

派遣先の企業が不採用にする理由として、過去の職歴や面接した雰囲気から、今回やってもらいたい仕事に必要なスキルがあると思えないからというのがあります。

 

たとえば、めちゃめちゃ体育会系の顔つきをしていて、筋肉もムキムキ、今までの職歴を見てみると営業ばかり。そんな人が事務の求人に応募してきて、面接時に、パソコンスキルも高くて、人のサポートが得意です!って言っても、信憑性が低いですよね?だって、今まで営業ばかりじゃんと。

 

そうなると、面接側からすると、この人はスキルがなさそうだけら、採用は見送ろうとなるわけです。あくまでも、極端な例ですが、企業がやってもらい仕事のスキルがないと使用を見送られます。

 

Excelと言っても、基本的な関数から応用関数、表の作成、装飾、マクロ、までありますからね。全部できたに越したことないですが、マクロはできなくておいいと思っている企業がほとんどです。Excelで求められているのは、関数の基本〜応用、表の作成、データ集計ぐらいなはずです。

 

経験不足

 

そういったことができる(スキルがある)と言われても、1ヶ月しかやっていません、3ヶ月しかやっていませんでは、経験不足と思われても仕方ありません。少し、仕事したことがある人なら、1ヶ月や3ヶ月ぐらいやっても、本当に身に付いているとは言い難いです。

 

もし、経験が浅い場合は、どれだけ自分ができるか他の視点から説明する必要があります。パソコンスクールで覚えて、できると言っている可能性もありますしね。実践経験がすくないと採用が見送られる可能性をひとつ作ってしまいます。

 

派遣先企業との相性

 

これは正直、仕方ない部分もありますが、スキルも経験も問題ないのに、企業の雰囲気に合わないから採用を見送るパターンです。

 

事務のなら女性同士の組み合わせを考えていたのに、男性の場合などです。スキル・経験も問題ないけど、ちょっと今いる人は女性だし、男性とうまくやれるようなタイプでもないし…。

 

そう考えていたら、ほかの派遣会社から、女性でスキルや経験はちょっと見劣りすぐけど、女性だしこちらにお願いしようということはあることです。

 

派遣元の力量不足

 

これは、一切わたしたちのせいではないですが、派遣元の担当者の力量不足。担当者によっては派遣元の現状が詳しく理解できていなくて、こちらのアドバイスが、的を得ていないケースがあります。こちらとしては担当者の方のアドバイスを信じるしかないのですが、そのとおりにアピールしてもうまくいかないという場合です。

 

これは、わたし達のせいではないので、もし、同じ担当者に2社ほど紹介されてうまくいかなかず、自分に落ち度がないときは、思い切って派遣会社を変えてみたほうがいいかもしれません。

 

中堅の派遣会社なら尚更、長居せずに、スパッと大手で優良の派遣会社に変えてしまいましょう。

 

派遣の仕事がすぐに決まる人の特徴

 

では、逆に派遣の仕事がすぐに決まる人の特徴はどんなものなのかご紹介します。

 

スキルあり

 

当然ですが、募集している仕事を行う上でのスキルがある人です。何度も事務を引き合いに出しますが、パソコンスキル、OAスキル(ワード・Excel)がバッチリある人です。営業なら、トーク術があるとか、そういったことですね。

 

派遣先企業も仕事ができないよりできる人のほうがいいわけなので、スキルがある人は、採用の条件のひとつに入ります。

 

経歴あり

 

スキルがあっても、実務経験がない人は、スキルだけあっても、本当に仕事の中で使えるスキルなの?と思います。パソコンやOAスキルは、パソコンスクールでも教えてくれるので、そこで身につけたスキルだと疑問になるわけです。そういう意味で、経歴がある人は、採用側に高評価です。

 

人柄がいい

 

組織での仕事は、ひとりで完結することはほとんどありません。だれかと連携して進めることがほとんです。そのため周りの人と連携できる人柄か、協調性がある人は、自然と好まれます。ただし、仕事によって連携を必要としない仕事もあります。たとえば、プログラマーのような方です。そういった仕事は、人柄というよりもスキルや経歴のほうがより重視されます。ただ、そういった特殊な仕事以外では、人柄も採用の条件のひとつで、人柄がいい人は、採用されやすいです。

 

コミュニケーション力が高い

 

最後になりましたが、仕事をする上でコミュニケーション能力は、必須です。さきほども書きましたが、仕事はひとりで完結することが少なく、誰かに依頼されて、仕事し、報告します。その流れの中で、適切なコミュニケーションが行われないと、意思疎通がはかれずに、やった仕事がムダになったりします。組織の中で働く上では、コミュニケーション能力がないとやっていけません。それを採用側は分かっているので、コミュニケーションがしっかり取れる人が採用されます。

 

※注意
この4つのどれかが出来ていたらいいというものではなく、採用を勝ち取るためには、この4つを平均よく持っている必要があります。とはいえ、そのバランスは仕事内容に変わってきます。わたしが、やっている事務という仕事は、コミュニケーション能力、人柄、スキル、経歴の順番というイメージです。

 

派遣先企業が不採用にする理由

 

今度は、面接している企業側の目線で考えてみます。これはわたしが派遣先企業の人事の人に教えてもらったことです。

 

仕事ができなさそう

 

まず、最初に、見た目で仕事ができなさそうというのは、採用を見送る1番の理由のようです。履歴書や職務経歴書にはスキルが書いてはいるが、いざ、面接でどんな仕事をやってきたのか、説明してもらうと、こちらが求めているレベルではなかったりする。あと面接でのやりとりの中で、コミュニケーション
能力が高くないから、やりとりに時間がかかりそうなど。印象的に、仕事ができなそうというイメージを持たれると採用を見送れるようです。

 

スキルがなさそう

 

あとは仕事のスキルが低くそうな人みたいです。事務の仕事なのに見るからにパソコンを扱うのが苦手そうな人とか、パソコンを扱ってことがあるレベルでワードとExcelは基本的なことだけ、面接のやりとりから日本語がつたない感じがするなど、仕事をする上で、必要なスキルが低そうな人は、採用されることがないです。

 

今いる人と合わなそう

 

あとは人柄の問題もあるみたいです。スキルや経歴は問題ないけど、事務なら、今いる子が25歳ぐらいで、応募してきたのが、40歳の主婦の方。スキルや経歴は申し分ないけど、今いる人の中に入れるのは、ちょっと周りとの連携が…と考えて、採用を見送ることがあるようです。

 

そういった若い方の中で、周りとうまく連携しながら仕事ができればいいのですが、なにせ歳が一回りも離れている後輩のスタッフが入ってくると若い子のほうがやりづらくなるのは、誰の目から見ても分かることなので、こういったケースでは採用が見送れるようです。あくまでも、派遣先の企業の都合のようです。

 

仕事が続かなそう

 

あとは、長期採用を希望している企業で、その希望を表に出してこない場合ですね。派遣会社の契約更新って長く6ヶ月です。1年契約の派遣ってほとんどないはず。派遣先の企業としては、1年は働いてほしいと思っているわけなので、派遣の6ヶ月でも短いわけです。それでも派遣会社を使うのは、ほかにメリットがあるからですが、長期的に仕事を探している人を採用するする傾向にあります。もちろん、企業が短期の仕事だけと大丈夫と言われたら、もちろん大丈夫と言ったほうがいいです。

 

もうひとつが体調面の心配ですね。見るからに顔色がわるい、覇気がない、暮らしそういった人は、採用しても仕事が続かなそうということが採用を見送られます。

 

派遣の仕事がすぐ決まった事例ー自分編

 

わたしが派遣の仕事で面接に行くたびに落ちていたのが一転して採用されたのは、理由があります。自分で意図的に考えを変えて、面接に望みました。そのときにわたしが変えたのが、以下の4つです。

 

1.仕事ができるよ

 

それまでは、自分は仕事ができるよアピールなんてしてきませんでしたが、自信満々で仕事には自身がありますという気持ちを持って、返答するようにしました。ベテランと言われる人ほどのスキルや経験はわたしにはありませんでしたが、仕事ができるというアピールをしました。

 

実際に派遣の仕事ではよくあるパターンですが、できると言ってできないパターン。あまり面接のときに自分を持ち上げすぎるのはよくないですが、ぶっちゃけ、できなくても入ってからできるようになれば、派遣だと許されるところがあります。

 

2.周りの人とうまくやります

 

あとは、周りの人とうまくやれますよアピールです。これは面接が始まったときから見られています。面接官も社内の人間なので、まず面接官といい感じになれないと社内の人ともうまくいくだろうと思ってもらうのが難しくなります。

 

なので、面接のときに面接官の人に好感を持ってもらえる程度の愛嬌を持って面接に望みました。(普段は、どちらかというと物静かなほうです)

 

3.すぐに辞めません

 

求人が短期での応募や、派遣先から短期の仕事だけど大丈夫?などと言われるまでは、長期での仕事を探しています!というスタンスで面接に望みます。もし、万が一、長期と言いつつも、すぐに辞めないといけなくなったときは、そのときに理由を考えればいいです。それに派遣は契約期間が決まった仕事なので、法律上は契約期間満了で辞めていいわけですから。

 

4.明るくきれい好きです

 

これは身だしなみなどですが、暗い人、きたない人が好きという企業はまずいないです。汚くてもそれを上回るなにかがあればいいですが、特殊な仕事でなかれば、とうてい評価されません。

 

女性なら、髪型をしばる、目にかかりそうな前髪をきる、メイクを変えることで、明るさを作り出すことができます。清潔感は服装、爪、などを気をつけると大丈夫ですよ。

 

派遣の仕事がすぐ決まった事例ー条件編

 

わたしは上のことができたら、条件を落とさずに採用を掴みとることができましたが、やはり好条件の求人には、応募が集まりやすく、採用の倍率が上がりやすいです。派遣先の企業は、複数の派遣会社に人の募集をかけたりするので、1つの枠に5人とか集まることがもありますから。ちょっと条件を落として、倍率の低いところを狙うという方法もあります。

 

時給を100円下げてみた

 

時給で派遣の仕事を決めている人は多いです。というか、ほとんど時給しか見ていないです。なので、時給を100円落とすだけ、倍率が低くなります。月に1万6000円ぐらいの給料のダウンになりますが、その分、どこかを切り詰めて、働きながら、100円上の派遣の仕事を探したほうが、生活は安定するのでいいです。

 

職種を広げてみた

 

時給を下げたくない人は、今までの経験したことがある仕事だけに絞らずに、自分ができそうな仕事にチャレンジしようと思えば、案外できたり、採用を勝ち取れたりします。たとえば、わたしは事務しか経験がありませんが、友達は、時給に見せられて、事務からコールセンターに仕事を変えて、今、管理者にまでなっています。管理者の時給:1800円とからしいので、羨ましいかぎりです。仕事を変えてわたしにできる?と思うかもしれませんが、友達のように以外に自分にあった仕事の場合もあるはずです。時給を下げれない人は、職種を広げてみるといいです。

 

勤務地を広げてみた

 

都心の主要駅は、人気が高いです。定期を買えば、土日は交通費をかげずに買い物ができます。平日も仕事が終わったあとに買い物をすることができるので。もし、都心しか探していると、ちょっと都心から離れた立地がいいところの求人にしてみるといいかもしれません。勤務先を変えてすぐに採用された人もいます。都心は、場所によって倍率が変わるので狙い目です。

 

未経験OKを止めた

 

未経験OKの求人はベテランなら尚いい、未経験の人でもOKという意味ですが、これが1番人が集まりやすいものです。派遣の仕事を決めたいなら、なるべく未経験OKの求人ではなく、社会人経験があって、スキル・経歴が少くなからずある人は、それを活かせる求人にしたらいいです。ただ、その少しのスキルや経歴が求人にバッチリハマっているときは、攻めてもいいと思いますが、不採用が続いているなら、未経験OKはさけたほうがいいです。

 

派遣の仕事がすぐ決まった事例ー派遣会社編

 

アピールすべき内容を教えてくれた

 

わたしも受かったあとにこんなこともあるのかと驚きましたが、派遣会社の担当者が変わっただけで一発で採用されました。それはその営業マンが相手の会社のことを熟知していたので、どういうアピールをすればいいのか教えてくれました。

 

それまではただ漠然と過去の実績を説明するだけでしたが、ピンポイントに能力をアピールできたのが良かったです。たしか、そのときは、Excelのvlookとピポットテーブルは、バッチリできます。そういった資料作りもやってきました。みたいなことをいいました。

 

それが相手の面接官にも響いて面接でもすごくいい感じに進みました。

 

マイナス部分を指摘してくれた

 

面接に望む前、わたしは短期で仕事を考えていました。でも、それは言わないほうがいいと教えてくれました。結果的に、短期になってしまうのは仕方ないが、最初から短期で仕事を探しているとは言わないほうがいいとのこと。

 

先方は長期で働いてくれる人を探しているので、短期だと採用は見送られるとのことでした。

 

わたし自身も短期になるかもしれないという程度で確実に短期しか働けないわけではなかったので、面接のときは長期で働けます!と言うと、相手も問題なさそうだね、という感じになっていました♪

 

3社目までまったく採用されなかったわたしが4社目で採用されたのは、そのときの担当者が変わったこと、アピールすべきポイントが分かったこと、マイナ分部分を指摘してくれたことが大きかったと思っています。

 

実際にわたしが使ってよかった派遣会社

 

希望の求人数が多いか?派遣会社として中堅〜大手か?営業担当の力量は高いか?

 

マイナビスタッフ

わたしが実際に派遣の仕事を決まったときに使っていた派遣会社です☆

 

営業マンのスキルも高いですし、こちらへのアドバイスも的確でした。あのときは本当にお世話になりました。

 

マイナビグループなので、取り扱っている求人も豊富で、優良なものがいいです。

 

今派遣の仕事が決まらないと悩んでいる人は、登録して、面接で担当者の人に相談してみるといいですよ。

 

わたしも使ったところがあるので、自信を持ってお勧めします(^^)

 

≫≫ マイナビスタッフの登録はこちら

 

リクルートスタッフィング

あと営業・事務・カスタマー系ならリクルートスタッフィングがお勧めです☆

 

わたしが過去、登録した中で、マイナビと同じぐらい事務系の求人が多くて優良のものが多いと感じた派遣会社です!

 

事務系の仕事を探しているなら、リクルートスタッフィングには登録して面接に行って、実際の求人をみてみるといいですよー

 

≫≫ リクルートスタッフィングの登録はこちら